先輩インタビュー INTERVIEW
パターン課 Nさん(入社3年目)
挑戦・連携・新たな視点で築く未来

Case01「仕事内容について」
デザインを形にする精密な技術と連携の力
私が所属するパターン課では、デザイナーが作成したデザイン画をもとに、実際に形にするためのパターン(型紙)を作成しています。 型紙は、裁断や縫製のガイドラインとして重要な役割を果たし、最終的に製品がデザイン画通りに仕上がるための基盤となります。
また、パターン課の業務には、サイズ展開(グレーディング)や仕様書の作成・管理も含まれています。 パターン作成では、デザイン画に忠実でありながら、お客様が着用した際に快適で、美しいシルエットを実現できるよう、素材の特性や縫製方法を考慮しながら、ミリ単位での調整を行います。そのため、デザイナーや縫製担当者との密な連携が不可欠です。
試作を繰り返し、各部門と協力しながら製品を完成させるプロセスには、大きなやりがいを感じています。

Case02「YAGIでの経験」
カスタマイズへの挑戦と問題解決力の向上
入社当初は、標準的なサイズやデザインを中心に担当していましたが、徐々に顧客のニーズに応じたカスタマイズにも挑戦するようになりました。
例えば、サイズのパターン調整では、単に寸法を大きくしたり、小さくしたりするのではなく、着心地やシルエットの美しさを保つための工夫が欠かせません。 素材の特性を考慮しながら、丹念なパターン調整を行うことで、より快適な仕上がりを追求してきました。
また、オーダーメイド商品では、お客様の要望に寄り添いながら、製品の細部にまで気を配り、納期や品質にも責任を持って取り組みました。 こうした経験を通じて、パターン作成のスキルだけでなく、問題解決力も大いに鍛えられたと実感しています。
これまでの経験を活かし、今後もより多様なニーズに応えられるパタンナーとして成長していきたいと考えています。

Case03「未来の同僚へ」
新しい仲間と新しい視点で制作できる日を楽しみに
私たちは、日々変化するビジネス環境に対応し、快適な職場づくりを支える「ユニフォーム」を提供しています。 皆さんが持つ新しい視点やアイデアは、会社にとって大きな力となります。
これから一緒に働く仲間として、互いに成長し、切磋琢磨しながら前進していけることを楽しみにしています。
