ユニフォームは意識を変え、会社を変える
私たちは1970年代、まだ仕事着といえば無味乾燥な作業服でしかなかった時代に、ファッション性豊かなユニフォームを社会に提案し、オフィスや金融機関へと広げてきました。女性の社会進出とともに受け入れられたユニフォームは、今では時代の変化にあわせて定着しています。これから多様性がさらに重視される時代となるでしょう。そうしたなか、様々な性別、年齢、人種のスタッフを一つにまとめ、たがいに協力し合えるチームに変え、社会からの信頼を勝ち取るための有効な解決策がユニフォームなのです。
ユニフォームは単なる服としての役割を超え、人の意識を変えることが求められます。そのためには、より高い品質を備えていなければなりません。社会からの信頼や着用する人の満足を生み出すファッション性、毎日着用できる強さ、微妙な発色のブレもない均一性、さらには短納期やサイズバリエーションへの対応も大切です。わが社がこうした品質を実現できるのは、石川県の繊維産業の集積と、加賀藩から綿々と受け継がれた職人の文化が背景にあります。私たちはファッションユニフォームのパイオニアとして、またこの地のものづくりの精神を受け継ぐ一員として、ユニフォームを世界へと広げていきたいと考えています。
代表取締役社長 八木 圭一朗